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音楽ソフト関連

2021年5月19日発売
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ストラヴィンスキー:バレエ《春の祭典》 (1947年改訂版)(LP)SSAR-050

■発売日:2021年5月19日
■型番:SSAR-050
■仕様:アナログレコード 33回転
予約販売価格8,800円(税込)


ゲルギエフとマリインスキー歌劇場管弦楽団による
「春の祭典」が世界初LP化

 ワレリー・ゲルギエフがキーロフ歌劇場管弦楽団(現・マリインスキー歌劇場管弦楽団)とともに1999年にフィリップス・レーベル(現デッカ)に録音した、ストラヴィンスキー「春の祭典」が世界で初めてアナログレコードとして登場します。

 このゲルギエフの「春の祭典」は、ドイツのバーデン・バーデン祝祭劇場において、真空管式機材を用いてデジタル録音されたもので、初出は2001年7月発売のCDでした。日本盤CDの初回プレス分はゴールドCD仕様という力の入りようで、ライナーノートを執筆された故・宇野功芳先生、そしてCDの帯にコメントを寄せられた故・菅野沖彦先生の絶賛等もあり、発売されるやいなや、またたく間にオーディオファイルに名演奏・名録音として知れ渡りました。ステレオサウンド誌でも141号(2001年9月)の「ベストディスク~オーディオファイルのための優秀録音CD」において菅野沖彦先生をはじめとする6人の選者全員が推薦盤として挙げられたほか、以降オーディオ機器試聴時のリファレンス盤(チェックディスク)として度々登場することになるなど、まさに極め付きのオーディオ名盤と言っていいものです。

 ただ、不思議なことに、この作品は、これほど評価・人気の高い名録音・名演奏でありながら、今日まで一度もアナログレコード化されたことがありませんでした。「この録音に収められている巨大な音響エネルギーをあますことなくビニール盤の溝に刻み込むことが難しいから」と未LP化の理由を推測するオーディオ評論家もいらっしゃるほどでしたが、それがあながち間違いではないかもしれないと思わせるほど、この録音に封じ込められたエネルギーはすさまじく、とくにA面冒頭(第1部《春のきざしと乙女たちの踊り》~《誘拐の遊戯》)で聴くことのできるグランカッサの低音の響きは暴力的とも表現してもいいほどでしょう。

 今回、オリジナル・デジタル(PCM)マスターを用いて、その音をラッカー盤に刻み込んだのは、日本コロムビアの武沢茂エンジニアです。使用した機材はもはや氏の手足とも言うべき、ノイマンのカッターヘッド「SX74」+カッティングレース「VMS70」(モーターはDENON製に換装)+カッティングアンプ「SAL74B」の組合せ、スタンパーのメタライズおよびプレス作業は、ソニー・ミュージックソリューションズの静岡工場で実施し、試聴を繰り返した結果、本ディスクでは約140gのレギュラー盤を選択しています。


収録曲

[Side A]

第1部:大地礼賛
Part1:The Adoration of the Earth

序奏
Introduction
春のきざしと乙女たちの踊り
Augurs of Spring: Dances of the Young Girls
誘拐の遊戯
Ritual of Abduction
春のロンド
Spring Rounds
敵の都の人々の戯れ
Ritual of the Rival Tribes
賢者の行進
Procession of the Sage
大地への口づけ
The Sage
大地の踊り
Dance of the Earth


[Side B]

第2部:いけにえ
Part2:The Sacrifice

序奏
Introduction
乙女たちの神秘なつどい
Mystic Circles of the Young Girls
いけにえの賛美
Glorification of the Chosen One
祖先の呼び出し
Evocation of the Ancestors
祖先の儀式
Ritual Action of the Ancestors
いけにえの踊り
Sacrificial Dance (The Chosen One)


録音:1999年7月24-27日 バーデン=バーデン

Executive producer: Anna Barry / Recording producer: Stan Taal
Balance engineer: Jaap de Jong / Recording engineer: Thijs Hoekstra
Recorded on Jaap de Jong vacuum tube equipment
Additional recording facilities by Polyhymnia International B.V.,
Editing facilities by Stan Taal / A & R co-ordinator: Hermine Sterringa
Mastered by The Audio Archiving Company Limited
Recording location: Festspielhaus, Baden-Baden, 24-27 July 1999
Publisher: Édition Russe de Musique (Stravinsky)













2021年4月26日発売
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テレサ・テン ラストコンサート 前編 -1985.12.15 at NHK Hall- (LP) SSAR-052 
■発売日:2021年4月26日
■型番:SSAR-052
■仕様:アナログレコード 33回転 180g 重量盤
■JAN:4571177052698
■完全限定生産

予約販売価格8,800円(税込)


フルリミックス音源から本邦初のアナログ・カッティング

 1985年、「愛人」でヒットチャート連続10週第1位に輝いたテレサ・テンは、前年大ヒットした「つぐない」に続きこの年も日本有線大賞、全日本有線放送大賞の二冠を制覇し、念願であったNHK紅白歌合戦への初出場を果たします。このメモリアルな年に開催されたNHKホールでの公演は、実は、テレサにとっての生前最後のソロ公演でもありました。

 今回のアナログ盤製作に使用した音源は、この貴重なテレサのラスト・コンサートでの歌声を最高の音質で後世に残そうと意を決した日本のポリドール制作陣が、1999年、当時考え得る最良の録音機材を使用してオリジナルのマルチチャンネル・マスターテープからフルリミックス、トラックダウン、そしてマスタリングまでのすべてを新規に行なったデジタル・マスターです。

 既にNHKホール・コンサートのアナログレコードやCDは市販されていますが、新たにフルリミックスされた1999年デジタル・マスター音源からのアナログレコード化は本邦初となります。(このマスター音源のCD作品は、1999年ユニバーサル ミュージックからリリース済)

 前篇(SSAR-052)と後編(SSAR-053)の2作からなる今回のアナログレコードでは、公演第一部のオープニング曲「空港」から「夜来香」までを公演当時の収録通り前篇にプレスしています。

 一方、公演第2部を収録した後篇には、カッティング・タイムの制約上、英語歌唱4曲と「ミッドナイト・レクイエム」の計5曲を除く「つぐない」からアンコール曲「愛人」までをすべて公演の収録順にプレスしています。

 テレサの語りかけや観客との対話もそのままに収録がなされており、テレサの魅力ある声質に触れられる良質な録音となっています。B面「リクエストコーナー」でテレサがヴォーカルだけで披露する4曲の中国語歌唱は必聴です。

 このアナログレコード盤の製作に腕を奮ったのは、日本コロムビアの名匠、武沢茂カッティングエンジニアです。ノイマンのカッティングマシンVMS70とカッターヘッドSX74を使用してテレサの魅力ある声質を最大限聴取できる音溝が武沢エンジニアの手によりラッカー盤に深く刻み込まれました。

 収録から三十有余年の時を経た今もなおテレサの存在を身近に引き寄せてくれるのがオーディオの喜びです。ご愛用のシステムで、楽曲に対する深い精解と繊細な心理表現を併せ持つひと握りの優れた歌い手のみが誘える境地をご聴取ください。

 日本に舞い降りたアジアの歌姫のラスト・ステージです。


収録曲

[SIDE-A]
1. オープニング~空港
2. メドレー~アカシアの夢~
3. ふるさとはどこですか~
4. 女の生きがい~
5. 雪化粧~
6. 夜のフェリーボート
7. 船歌
8. 海韻

[SIDE-B]
1. 何日君再來
2. 釜山港へ帰れ
3. 浪花節だよ人生は
4. 北国の春
5. 夜來香


●カッティング エンジニア:武沢 茂(日本コロムビア株式会社)














2021年4月26日発売
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テレサ・テン ラストコンサート 後編 -1985.12.15 at NHK Hall- (LP) SSAR-053
■発売日:2021年4月26日
■型番:SSAR-053
■仕様:アナログレコード 33回転 180g 重量盤
■JAN:4571177052704
■完全限定生産

予約販売価格8,800円(税込)


フルリミックス音源から本邦初のアナログ・カッティング

 1985年、「愛人」でヒットチャート連続10週第1位に輝いたテレサ・テンは、前年大ヒットした「つぐない」に続きこの年も日本有線大賞、全日本有線放送大賞の二冠を制覇し、念願であったNHK紅白歌合戦への初出場を果たします。このメモリアルな年に開催されたNHKホールでの公演は、実は、テレサにとっての生前最後のソロ公演でもありました。

 今回のアナログ盤製作に使用した音源は、この貴重なテレサのラスト・コンサートでの歌声を最高の音質で後世に残そうと意を決した日本のポリドール制作陣が、1999年、当時考え得る最良の録音機材を使用してオリジナルのマルチチャンネル・マスターテープからフルリミックス、トラックダウン、そしてマスタリングまでのすべてを新規に行なったデジタル・マスターです。

 既にNHKホール・コンサートのアナログレコードやCDは市販されていますが、新たにフルリミックスされた1999年デジタル・マスター音源からのアナログレコード化は本邦初となります。(このマスター音源のCD作品は、1999年ユニバーサル ミュージックからリリース済)

 前篇(SSAR-052)と後編(SSAR-053)の2作からなる今回のアナログレコードでは、公演第一部のオープニング曲「空港」から「夜来香」までを公演当時の収録通り前篇にプレスしています。

 一方、公演第2部を収録した後篇には、カッティング・タイムの制約上、英語歌唱4曲と「ミッドナイト・レクイエム」の計5曲を除く「つぐない」からアンコール曲「愛人」までをすべて公演の収録順にプレスしています。

 テレサの語りかけや観客との対話もそのままに収録がなされており、テレサの魅力ある声質に触れられる良質な録音となっています。B面「リクエストコーナー」でテレサがヴォーカルだけで披露する4曲の中国語歌唱は必聴です。

 このアナログレコード盤の製作に腕を奮ったのは、日本コロムビアの名匠、武沢茂カッティングエンジニアです。ノイマンのカッティングマシンVMS70とカッターヘッドSX74を使用してテレサの魅力ある声質を最大限聴取できる音溝が武沢エンジニアの手によりラッカー盤に深く刻み込まれました。

 収録から三十有余年の時を経た今もなおテレサの存在を身近に引き寄せてくれるのがオーディオの喜びです。ご愛用のシステムで、楽曲に対する深い精解と繊細な心理表現を併せ持つひと握りの優れた歌い手のみが誘える境地をご聴取ください。

 日本に舞い降りたアジアの歌姫のラスト・ステージです。


収録曲

[SIDE-A]
1. つぐない
2. 乱されて
3. 愛人
4. ノスタルジア
5. 今でも・・・

[SIDE-B]
1. アンコール~ジェルソミーナの歩いた道
2. リクエストコーナー
  梅花
  漫歩人生路(ひとり上手)
  東山飄雨西山晴
  你怎麼説
3. 愛人(アンコール)


●カッティング エンジニア:武沢 茂(日本コロムビア株式会社)














2021年4月3日発売
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■発売日:2021年4月3日
■型番:SSAR-051
■仕様:アナログレコード 33回転 180g 重量盤
■JAN:4571177052674
■完全限定生産

予約販売価格8,800円(税込)


『堀内孝雄』 待望のアナログ盤が誕生。
名匠、武沢茂による入魂のカッティングサウンド。

 「ベーヤン」の愛称で親しまれてきた堀内孝雄のアナログレコードがお届けできることとなりました。

 堀内孝雄は’71年、谷村新司、矢沢透と共にバンド「アリス」を結成。バンドメンバーの中では谷村新司との絶品のツインヴォーカルを聴かせ、また作曲家としても「遠くで汽笛を聞きながら」「冬の稲妻」「ジョニーの子守唄」「夢去し街角」「秋止符」など、アリスとしての代表曲を手掛けたことでも知られています。その後ソロ歌手としては、フォーク系ニューミュージックから「ニューアダルトミュージック」と称する演歌・歌謡曲路線へと転向していきました。

 このレコードには、その時代のヒット曲である’80年代~’90年代の楽曲を中心に、2000年以降の作品では新たなアレンジで新録された楽曲を収録しています。「影法師」「河」「ガキの頃のように」「カラスの女房」「冗談じゃねえ」「東京発」「恋歌綴り」の7曲は 、’88年、テレビ朝日系列で東映の制作によりシリーズ化された日本の刑事ドラマ、藤田まこと主演による「はぐれ刑事純情派」の主題歌として知られる名曲です。

 7曲全てが紅白歌合戦出場の曲ですが、中でも「ガキの頃のように」は’88年の年末の第39回NHK「紅白歌合戦」で初出場となった曲です。‘90年にリリースした「恋唄綴り」は、この年、日本武道館で開催された「第32回日本レコード大賞」の歌謡曲・演歌部門において大賞を受賞。同年第21回日本歌謡大賞、日本有線大賞をも受賞するなどこの年の音楽祭6大賞の受賞に輝いた名曲中の名曲です。また第41回紅白歌合戦でも熱唱されました。‘91年リリースの「恋文」は、日本テレビ系年末ドラマ「源義経」のテーマ曲。「影法師」は’93 年の日本歌謡大賞の受賞曲です。2006年に新たなアレンジのもと新録された「遠くで汽笛を聴きながら」は、じっくり楽しんでいただきたいゴスペルバージョンです。

 アリスからデビューし、2021年の今年、歌手生活50周年を迎えた記念すべき年にお届けすることが叶ったこのレコードは、毎回献身的な仕事ぶりで歌心に寄り添い続け名歌手のアナログ盤カッティングを手掛けてきた日本コロムビアの名匠、武沢茂エンジニアの手によって入念に仕上げられています。

 待望の堀内孝雄アナログ盤をお楽しみください。


収録曲

[SIDE-A]
1. 影法師
2. 河
3. ガキの頃のように
4. カラスの女房(ニューバージョン)
5. 冗談じゃねえ

[SIDE-B]
1. 恋唄綴り
2. 東京発
3. 遠くで汽笛を聞きながら(ゴスペル・バージョン)
4. 恋文
5. 灯(ともしび)


●カッティング エンジニア:武沢 茂(日本コロムビア株式会社)














2021年2月11日発売
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THE PEANUTS~Monaural Edition(1959~1961)(アナログレコード)SSAR-049 
■発売日:2021年2月11日
■型番:SSAR-049
■JANコード:4571177052568
■仕様:アナログレコード 33回転、モノーラル盤

本商品は、オリジナルマスターの音をできる限り忠実にオーディオファイルの手元にお届けしたいという弊社の制作コンセプトに基づき、マスターに起因するノイズカットおよびドロップアウト等の補正処理は行なっておりません。














2020年12月 発売予定タイトル速報!
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2020年12月21発売
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テレサ・テン≪全曲中国語歌唱≫第7弾 (アナログレコード)SSCH-007
■発売日:2020年12月21日 販売価格8,800円(税込)
■型番:SSCH-007
■JAN:4571177052629
■仕様:アナログレコード 33回転 180g 重量盤
■数量限定生産
テレサ・テン 作品ラインナップ
※本商品は、オリジナルマスターの音をできる限り忠実にオーディオファイルの手元にお届けしたいという弊社の制作コンセプトに基づき、原則、音を聴きやすくするためのイコライジングやマスターに起因するノイズカットおよびドロップアウト等の補正処理は行なわず、商品化いたしております。

'82香港クイーン・エリザベス・スタジアム・ライブ録音。
全曲アナログ・マスターテープ使用。
 1982年、1月9日~1月11日の3日間、香港クイーン・エリザベス・スタジアムで行なわれたテレサ・テンの名ライブ録音を2タイトルにわたってアナログレコード化いたしました。
 かねてより、中国語版ステレオサウンド張編集長から、是非ともこのライブ録音のマスターテープを探し出して欲しいとの熱い要望があり、日本のユニバーサル ミュージックに調査をお願いしていたところ、大変良好なコンディションでマスターテープが保管されていたことが判明し、この度の製作が決定いたしました。
 この中国語歌唱盤の第7弾と第8弾に収録した楽曲は、かつてポリドールが「永遠の歌声~テレサ・テンvol.2中国語曲のすべて」と題してリリースしたCDアルバムに収録されている楽曲と同じ歌を、発掘されたアナログテープからそれぞれ新たに製作しています。
 テレサの香港における本格的ライブ録音としては初となったこの公演には、日本から渡辺茂樹氏が指揮者として、そして伴奏陣には日本のミュージシャンが参加。録音エンジニアには、当時のポリドールから名ミキサーである茂木正三氏が派遣されました。
 今回もレコード製作にあたっては、日本コロムビア・スタジオの名カッティングエンジニア武沢茂氏が、ノイマンのカッティングマシンを駆使し入念にラッカー原盤を仕上げています。レコード盤は、東洋化成によってステレオサウンド盤仕様に特別調合されたプレス材料を使って作り上げています。
 アジアの歌姫テレサ・テンの胸板で歌うしなやかでロマンティックな声質は、没後25年を経た今もなお聴く人々に感動を与え続けてくれます。可愛らしくテレサの人柄のよさが滲み出たこのライブ録音によるテレサの歌声は格別の魅力があります。MCでのテレサの喋り声もまた必聴です。
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収録曲
[SIDE-A]
1. Opening Theme
2. 愛像一首歌(北極便)
3. 千言萬語
4. 我怎能離開你(離れられないあなた)
5. 路邊野花不要採(道傍の花を摘まないで)
6. 襟裳岬
[SIDE-B]
1. 天涯歌女(地の果ての歌姫)
2. 四季歌(四季の歌)
3. Can't Help Falling In Love With You(好きにならずにいられない)
4. 採檳榔(びんろう採り)
5. 星(昴~すばる~)
6. 忘記他(彼を忘れて)
●カッティング エンジニア:武沢 茂(日本コロムビア株式会社)














2020年12月21発売
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テレサ・テン≪全曲中国語歌唱≫第8弾 (アナログレコード)SSCH-008 
■発売日:2020年12月21日 販売価格8,800円(税込)
■型番:SSCH-008
■JAN:4571177052636
■仕様:アナログレコード 33回転 180g 重量盤
■数量限定生産
※本商品は、オリジナルマスターの音をできる限り忠実にオーディオファイルの手元にお届けしたいという弊社の制作コンセプトに基づき、原則、音を聴きやすくするためのイコライジングやマスターに起因するノイズカットおよびドロップアウト等の補正処理は行なわず、商品化いたしております。

'82香港クイーン・エリザベス・スタジアム・ライブ録音。
全曲アナログ・マスターテープ使用。
 1982年、1月9日~1月11日の3日間、香港クイーン・エリザベス・スタジアムで行なわれたテレサ・テンの名ライブ録音を2タイトルにわたってアナログレコード化いたしました。
 かねてより、中国語版ステレオサウンド張編集長から、是非ともこのライブ録音のマスターテープを探し出して欲しいとの熱い要望があり、日本のユニバーサル ミュージックに調査をお願いしていたところ、大変良好なコンディションでマスターテープが保管されていたことが判明し、この度の製作が決定いたしました。
 この中国語歌唱盤の第7弾と第8弾に収録した楽曲は、かつてポリドールが「永遠の歌声~テレサ・テンvol.2中国語曲のすべて」と題してリリースしたCDアルバムに収録されている楽曲と同じ歌を、発掘されたアナログテープからそれぞれ新たに製作しています。
 テレサの香港における本格的ライブ録音としては初となったこの公演には、日本から渡辺茂樹氏が指揮者として、そして伴奏陣には日本のミュージシャンが参加。録音エンジニアには、当時のポリドールから名ミキサーである茂木正三氏が派遣されました。
 今回もレコード製作にあたっては、日本コロムビア・スタジオの名カッティングエンジニア武沢茂氏が、ノイマンのカッティングマシンを駆使し入念にラッカー原盤を仕上げています。レコード盤は、東洋化成によってステレオサウンド盤仕様に特別調合されたプレス材料を使って作り上げています。
 アジアの歌姫テレサ・テンの胸板で歌うしなやかでロマンティックな声質は、没後25年を経た今もなお聴く人々に感動を与え続けてくれます。可愛らしくテレサの人柄のよさが滲み出たこのライブ録音によるテレサの歌声は格別の魅力があります。MCでのテレサの喋り声もまた必聴です。
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収録曲
[SIDE-A]
1. 在水一方(川の向こうに)
2. 甜蜜蜜(蜜のように甘く)
3. 你怎麼説(なんておっしゃるの)
4. 海韻(潮騒)
5. 我一見你就笑(私が見たら笑うのね)
6. 船歌(船歌)
[SIDE-B]
1. 君在前哨(君は前線に)
2. 小城故事(小さな町の物語)
3. 梅花(梅の花)
4. Finale
5. 何日君再來(いつの日、君帰る)
6. 再見、我的愛人(グッドバイ・マイ・ラヴ)
●カッティング エンジニア:武沢 茂(日本コロムビア株式会社)














2020年12月21発売
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中森明菜:歌姫 -Stereo Sound Selection- (アナログレコード)SSAR-048 
■制作・発売:ユニバーサルミュージック合同会社
■企画・販売:株式会社ステレオサウンド
■発売日:2020年12月21日 販売価格8,800円(税込)
■型番:SSAR-048
■仕様:アナログレコード 33回転 180g 重量盤
■カッティング エンジニア:武沢 茂(日本コロムビア株式会社)
本作はユニバーサル ミュージックが保管してきたマスター素材をベースにアナログレコード製作を長年に渡って手がけてきたヴェテラン・エンジニア武沢茂氏(日本コロムビア)が精魂を込めてカッティングした一枚です。

 収録曲は誰もが知る名曲ばかり。これら名曲の数々を中森明菜に寄り添った形で蘇らせたのが、編曲家の存在です。Side Aの「I LOVE YOU」「恋」の2曲は鳥山雄司、「なごり雪」は古池孝浩、Side Bの「シングル・アゲイン」「秋桜」「愛はかげろう」の3曲は千住明、「『いちご白書』をもう一度」は山田正人、そして「いい日旅立ち」は上杉洋史がそれぞれアレンジを施しています。
 ギタリストとして知られる鳥山雄司がプログラミングとギターを担当した「I LOVE YOU」はKawaguchi Shizuka Stringsが奏でる弦の響きが心地よく伝わり、いっぽうの「恋」はバンド・サウンドに融合した穏やかなアレンジ・ワークが聴きどころです。同じくギタリストの古池孝浩が編曲を手がけた「なごり雪」は、あくまで原曲のイメージにそくした控えめなサウンド・プロデュースが貫かれています。
 Side B1曲目から3曲目の編曲を手がけた千住明は従来より映画音楽のサウンド・プロデュースなどでも知られ、ここでは編成の大きなオーケストラを従えドラマティックかつロマンティシズムに溢れるアレンジ・ワークを披露。艶を湛えた中森明菜の声から、悲哀に満ちたテイストを巧みに引き出すことに成功しています。10曲入りのこのアナログレコードのハイライトはこの3曲にあるといっても過言ではありません。ベーシストの山田正人は「『いちご白書』をもう一度」において、リズムを明確に刻みながらも要所でギターやストリングスを施すことで曲の魅力をいっそう引き立てています。そして、ピアニストとしても知られる上杉洋史は「いい日旅立ち」を小林太のトランペット、弦一徹ストリングスによる弦楽器を加えることで、この曲が内包する物語性に違った角度から光を当てています。
 今回採用された『歌姫』のカッティングマスターは、日本コロムビアの名匠・武沢茂エンジニアの手によって、スタジオに常設された往年の名機ノイマンVMS70カッティングマシーンとSX74カッターヘッドを駆使しラッカー盤に音溝が刻まれています。
 本作を通じて、中森明菜のニュアンスに富んだ艶のある歌声を思う存分にお楽しみください。

収録曲/オリジナル・シンガー
[Side A]
1. I LOVE YOU 尾崎豊
2. なごり雪 イルカ
3. 恋 松山千春
4. ベルベット・イースター(Live ver.) 荒井由実
5. Woman “Wの悲劇より”(Live ver.) 薬師丸ひろ子
[Side B]
1. シングル・アゲイン 竹内まりや
2. 秋桜 山口百恵
3. 愛はかげろう 雅夢
4. 『いちご白書』をもう一度 バンバン
5. いい日旅立ち 山口百恵
●カッティング エンジニア:武沢 茂(日本コロムビア株式会社)
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  1. 2016/10/01(土) 14:11:02|
  2. 音楽ソフト
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